男女産み分けコントロール法(男女生み分け)

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今でも年間120万人近くの命が誕生します。まだ人口は増え続けています。
最近では女の子が生まれるほうが多いのではないかと思っていたのですが、そうでもないようです。
平成8年から14年までの厚生労働省の統計によりますと、


男児の出生のほうが多いのが現状です。
もともと出生の男女比は「男:女=105:100」と言われていました。
上の統計ではどうでしょうか?
H8H9H10H11H12H13H14
105.6105.2105.4105.6105.8105.5105.7

変わってないようです。ちなみに中国では"120:100"とかになっていて深刻な問題になっているそうです。
ただ死亡率は男性のほうが高いので、全人口としては均衡が保たれている(人口的には女性のほうが多い)いるわけです。まったくうまくできているわけです。

さてさて、子供が欲しい人にとって、それが男の子であったり女の子であったりすると思うのですが、それは神からの授かりもので選べないと思われるかもしれませんが、その実、かなり高確率で産み分けられることができます。
上記の「105:100」にしても科学的な説明がついた上での数値であり、神秘的なことではありません。今回はそんな男女の生み分けコントロール法を紹介しましょう。

1.精子の性質

男と女はどのようにして決まるのでしょうか? これは受精するときの染色体の組み合わせで決まります。卵子はY染色体1個しかないのですが、精子にはX染色体とY染色体を持つ2種類が存在します。
XX→女児
XY→男児
がそれぞれ生まれます。
ところがこのXとYは同条件ではないのです。
まずYは通常でXの約2倍いると言われています(諸説あり)。そしてYはXより小さいので動きが機敏で速いです。
それならば、男ばっかり生まれるじゃないか! という話ですがYには弱点があるのです。酸性に滅法弱いのです。
精子は精液の中に混じっていますね。精液は弱アルカリ性(pH=7.5)なのですが、膣内は酸性(pH=4.5)なので、Yは次々と死んでいってしまいます。
まとめますと、
 量(Xを100として)大きさ動き酸性に対して寿命
X(女)100強い長(2~3日)
Y(男)200弱い短(1日)
となり、このバランスで「男:女=105:100」が保たれるわけです。
この性質を利用して精子を遠心分離法で分ける方法がありますが、SEXとは関係ないので今回は省略します。

2.排卵日によるコントロール

上のデータから考えると、精子の数は

となっていくことが想像できます。

ところで受精は排卵日にしか起こりえないわけですので、このグラフを見ればどの時期に排卵があればどちらの可能性が高いかが予測できます。

排卵日にSEXをする → 男児が生まれる可能性が高い(動きも速いですし)
排卵日の2~3日前にSEXをする → 女児が生まれる可能性が高い(Yは死滅している)

ということです。まあそれでも卵子にたどり着くのは運にもよりますので、みなさんも卵子にたどり着いたときの感動は鮮明に覚えられていると思います(私は覚えていません)
排卵日を体温などでしっかりとチェックしていればよいのですが、ただ排卵はホルモンのバランスで前後し、SEXやその他要素によって崩れることがあるので注意が必要です。
「お前、安全日だって言ったじゃねえか!」のケースはこのパターンです。
そう考えるとできちゃった婚の場合、女児が多いのかな?
とりあえず確実ではないので狙ったSEXの後は、しばらくSEXをしないようにしましょう(予定外が起こるので)。

3.pHの操作によるコントロール

pH(ペーハー:酸性・アルカリ性の度合いのこと。7が中性)について「1.」でも触れましたが、これを強制的にコントロールすればどうでしょうか(後ほど別のpH問題について触れますが、今回は外的操作です)。
Yは酸性に弱いのですから、女児を産みたければ酸性に、男児を産みたければアルカリ性にすればよいのです。 調べた方法によると、

女児の場合 → 膣内を薄めた酢で洗浄する
男児の場合 → 膣内を重曹(炭酸水素ナトリウム)で洗浄する

とあります。どちらも簡単に手に入れられ、弱いpHで、人体に無害......
と思ってたんですが、よく考えるとこれってクンニのときに酢の味がするってことですか?
まあそこまでして産み分けたいか? という話ですが、そのほかにもアルカリ性にするゼリー「グリーンゼリー」、酸性にするゼリー「ピンクゼリー」というものが通販や婦人科で売っているようです。ただ4回分で2万円もします。そしてこれらの方法でYを殺すと、X自体も少しは死んでいくので、妊娠自体しにくくなります。
また、膣内が酸性になっているのは殺菌をしているわけなので、無理にpHコントロールをしすぎると性病になってしまう可能性があるので注意してください。

他の方法として、体全体のpHを変えていく方法があります。
肉・魚を食す → 酸性
野菜を食す → アルカリ性
を男女ともが偏食してpHを変化させる方法がありますが、当然確実ではありません。
関係ないですが「ブルーゼリー」というのは単なるローションです。

4.SEXの仕方によるコントロール(1)

卵子に届くまでの距離が長ければそれだけ体力のないものは死んでしまいます。短ければ短距離走選手が有利です。
つまりは、
陰茎の膣への挿入が浅い → 女児
陰茎の膣への挿入が深い → 男児

となります。
これは! 短小の人は女児が生まれるってことか!?
「奥まで、奥まで突かれてる~~~」の場合は、男児が生まれるのかもしれませんね。加藤鷹は男児しか生ませられない気がします。

5.SEXの仕方によるコントロール(2)

膣内は酸性と言いましたが、女性がオルガスムスに達して(感じて)くると、アルカリ性の分泌液(バルトリン腺液)を出して、膣内を徐々に中和していきます。
これは愛液の1つです。いわゆる愛液とは、いろんな分泌液が混ざっているものであり、愛液=アルカリ性というのは間違った認識です。精子が泳ぐために愛液は必要であり(水のないプールでは泳げませんよね)、通常はやはり酸性です。

膣内を中和していくということはYにとっては生きやすい環境です。
つまり、

感じるSEX → 男児
感じないSEX → 女児

となります。
「SEX のうまい男では男の子が生まれる」なんていう俗説があるのですが、必ずしも間違いではないです。
ただ女の子が生まれた家庭の方で「お前、あのとき感じていたのは演技か!」と喧嘩になっても私は責任を負いかねます。
酔った勢いでSEXして子供ができた場合、女の子が生まれやすくなるのかな?(求む統計!)

6.電磁波によるコントロール

最近よく言われているのが、「電磁波を浴びると女の子が生まれる」ということです。しかし、これだけコンピュータが浸透しても男女出生比が変わらないところを見るとその信憑性はわかりません。
ただレントゲン技師やテレビ局の人の子は女の子が多いのは事実らしいです。Yが死んでいくのかもしれません。ネットジャンキーには女の子が多いのかどうか統計を取ってみたいものです。
また椅子に長く座っている仕事をしている人は、女の子が生まれやすくなるらしいです。

※ まとめ

以上のことから、男女の産み分け法は
 
膣内アルカリ性にする(重曹やグリーンゼリー)酸性にする(酢やピンクゼリー)
食生活男→野菜
女→肉・魚
男→肉・魚
女→野菜
SEX日排卵日排卵日の2~3日前
陰茎の挿入深く浅く
オルガスムス達する達しない
電磁波浴びるな浴びよ

これらはあくまで確率ですが、組み合わせていけば確率は高くなっていくはずです。
参考にしながら、明るい家族計画を練ってください。

コメント(4)

結婚して子供を作るとしたら、計画的に産み分けたいと持っていたので、大変参考になりました!

途中途中に笑いの要素が入っているのもよかったです。

ありがとうございました!

とても参考になりました。
今夜、SEXします。

とっても参考になりました!

今週の日曜日にヤるので試してみます^^v

これから、hしてきます

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