アニメ「ドラえもん」に第1話だけ登場する謎の仲間?

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テレビ朝日版の「ドラえもん」は1979年4月から2005年3月まで長期間放映されていたが、その第1話はドラえもんが引き出しから出てくる回ではなく(※)「ゆめの町 ノビタランド」というものであった。

これは原作でも3巻に登場する話で、「ポラロイドインスタントミニチュア製造カメラ」(←テレビ初登場ひみつ道具)で作ったミニチュアの町で遊ぶという内容だ。


注目すべきは、この第1話だけに登場する謎の仲間(男の子)がいるのだ。

こいつだ!

遊び仲間や野球仲間ならいくらでも出てくるがここまでメインキャラグループに溶け込んでくる奴は珍しい。当然原作には登場しない(キャラクターが不安定な初期時代にも似たキャラさえ出てこない)。

名もない彼は一言も発することなく
 
違和感なくのび太たちと一緒に行動をする。知らない人が見たらこのアニメは5人組の小学生+ドラえもんと思うかもしれないほどだ。

遠方から一言「1回道の真ん中で寝てみたかった」と発したような気がするだけでそのまま第1話は終わる。

そして第2話から彼の姿を見た者はいない

たぶんうる星やつらのメガネみたいにアニメオリジナルキャラを出したかったのだろうが、違和感があったのか描くのが大変になるだけなのでやめたのかは定かではない。


ちなみに原作では、

同じように一緒に行動する男の子(安雄という名前らしい)がいるので、ある意味原作に忠実だったのだが(でも会話は多い)、安雄自体は
39巻より
最後まで登場する準々レギュラーだ(アニメでも登場する)。どうして変えたのだろうか。。。


※ドラえもん初登場の話は翌年の特番で放映された。日本テレビ版の第1話は「でた!ドラえもんの巻」で原作と同じ。

 ←こちらに収録されています
(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

コメント(15)

帽子被ってるとこからして、モブとしてデブの「はる夫」と共に登場する事が多い「安夫」じゃないかと。(外見がちょっと違いますけど)
原作のこの回でも登場してますよ。

へぇ、あのたまに出るモブキャラ名前あったんだ
初期は他のキャラも原作より少し違う感じだし、納得ですね。
しかしドラえもんが終わってからもう5年か・・・あれ?うん、ね。

1回だけのキャラなんてイッパイいるじゃん

原作読みまくってる人間にとっては不自然ではない
この回を一話に持ってきたのは不自然ではあるがな

野球絡みになると大抵増えるじゃん

のび太とスネオを足して二で割ったようなキャラだね。
あんまり個性ないから主要人物から外れたのかも。

家にドラえもんがいたらドラえもん目当ての友達増えそうだけど、いつも同じメンバーだよね

↑5
単なる一回だけのキャラじゃなくて
>ここまでメインキャラグループに溶け込んでくる奴は珍しい。
って事でしょ

デブと帽子の二人は日常編では割とナチュラルに溶け込んでて普通に主人公組と一緒に道具使って遊んだりしてる。
大長編とかになると出来杉同様ハブられるけど

確かにこのキャラは気になった。

今も放送してるぞ

すごい^^^^^^^^^^^^^^^^

わくわくちた!

ドラえもんのメンバーに関係ないやつだけ変な顔してるwwwww

それって安雄とハル夫だよ

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